汚れの種類

  • 和室等に使用されるヒノキ、杉、松、スプルース等の白木は保護目的での塗装はされておらず、 手あかやシミ、経年変化による日焼け、カビなど様々な汚れが発生します。
    汚れを落すには、その汚れが何であるかを理解しないといけません。木の汚れには大きく2つに分類できます。 『内部からの汚れ』と『外部からのよごれ』です。
    そのほとんどは、混じり合い(複合汚染)木の表面付近に集中しています。 木は、製造されても「空気と水分の吸排出」といった代謝をします。
    つまり、代謝を損なわない方法で保護するのがベストなのです。

白木を守るための3つの重要ポイント

  • 1.水から守る
  •  水をコントロールする事。雨じみ、錆びじみ、カビ、ひび割れの大きな原因になる。
  •  必要以上に外部からの水を吸わせない。
  • 2.日焼けから守る
  •  紫外線対策。太陽光線からはにげられないので、紫外線防止剤を使い急激な日焼けから
  •  木肌を守り日焼けを遅らせる。
  • 3.呼吸を守る
  •  空気の出入りを塗膜で邪魔をしては木材の寿命を縮めます。被膜のない「浸透性タイプ」や
  •  「空気を透す塗膜タイプ」を使用します。

    白木のお手入れ手順 -ミヤキ製品で効果的で最適な施工を-

    • 汚れを落とす

      1.内部に浸透した汚れ、あくの分離浮き上げ ……アクロンAB
      2.シミ抜き、サビ、モルタル、雨じみ ……レブライト
      3.日焼け、カビ取り。仕上げの色調整 ……ノーベルAB
    • ◆保護剤等で汚れ防止

      保護・汚れ防止、日焼け防止 ……木肌美人
      汚れ・日焼け・干割れ防止剤(水性) ……白木美人
      木材用浸透性保護剤・防汚剤(浴室用) ……木肌一番
      木材用浸透性保護剤・防汚剤 屋内用(水性タイプ) ……木肌一番エコ